2026年3月19日、Native InstrumentsのCEOニック・ウィリアムズ氏は、現在進行中の再編プロセスに関する重要な進捗を報告しました。
01
事業・サービスの継続
NI, iZotope, Plugin Alliance, Brainworx
STATUS: ACTIVE
すべてのブランド(Native Instruments, iZotope, Plugin Alliance, Brainworx)は引き続き通常通り運営されています。製品のダウンロード、アクティベーション、カスタマーサポートは完全に利用可能です。
02
投資家・買収交渉の進展
Future Ownership
PROGRESS: POSITIVE
新しいオーナーを見つけるためのM&Aプロセスが順調に進んでいます。オーディオおよびテクノロジー分野に精通した複数の企業から強い関心が寄せられており、将来に向けた安定的な基盤作りが進んでいます。
法的な手続きと今後の展望
法的ステップについて: ドイツにおける「正式な破産手続き」への移行は、再編プロセスにおいて予定されていたステップです。これは事業を清算するためではなく、ブランドを維持したまま新たな親会社へ引き継ぐための法的な整理を目的としています。
ユーザーサポート情報
- Native Accessによるアクティベーションは継続
- カスタマーサポートチームも通常通り稼働
- 既存製品のバグフィックス・開発も継続中
今後の注目点
- 新体制への移行に伴う組織の最適化
- 次世代ハードウェアやAI統合の進展
Key Points
大丈夫そう
- この件、不安に思ってる方も多いと思いますが、ブログの内容を見るととりあえずM&Aで事業継続はされていきそうです。
