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開放型モニターヘッドホン おすすめ5選【2026年版】

2026年07月11日 1 min read DTM

DTMのミックスやマスタリングにおいて、正確な音像と長時間の快適な作業を両立する「開放型モニターヘッドホン」。密閉型と比べて音がこもりにくく、スピーカーに近い自然な空間表現ができることから、広く使われています。

この記事では、Sony「MDR-MV1」やSennheiser「HD 490 PRO」など、定番から最新モデルまで、評価の高い開放型モニターヘッドホンおすすめ5選を紹介します。それぞれの特徴やメリット・注意点を比較して、自分の制作スタイルに合った1台を見つけてみてください。

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開放型モニターヘッドホン 比較一覧

製品名 参考価格 タイプ 特徴
MDR-MV1 ¥49,800(楽天) 背面開放型モニターヘッドホン 圧倒的な空間表現と軽量さで新定番となった大人気モデル
HD 490 PRO ¥57,222(楽天) 開放型モニターヘッドホン 現代の音楽制作に特化した超高精度のサウンド
ATH-R70x ¥54,450(楽天) 開放型モニターヘッドホン わずか210gの驚異的な軽さとフラットなサウンド
K712 PRO ¥49,800(楽天) 開放型モニターヘッドホン 広大な音場感と美しい高域が特徴のロングセラー
DT 990 PRO ¥32,100(楽天) 開放型モニターヘッドホン リスニングにも適したメリハリのあるサウンドと高耐久

おすすめの開放型モニターヘッドホン5選

01

MDR-MV1

Sony
¥49,800(楽天)
背面開放型
立体音響対応
超軽量

2023年の発売以来、圧倒的な空間表現と軽量さで新定番となった大人気モデル。

メリット

  • 立体音響制作にも適した正確な空間表現
  • 長時間の作業でも疲れない超軽量設計
  • 低域から高域までフラットで解像度が高い

注意点

  • 価格がやや高め
  • 開放型のため音漏れは大きい
02

HD 490 PRO

Sennheiser
¥57,222(楽天)
プロフェッショナル
高解像度
2種類のイヤーパッド

2024年に登場したゼンハイザーの新たなフラッグシップで、現代の音楽制作に特化した超高精度のサウンドが魅力。

メリット

  • 極めて広いサウンドステージと正確な定位
  • 制作とミックスで使い分けられる2種類のイヤーパッドが付属
  • 長時間の使用でも快適な装着感

注意点

  • 高価格帯
  • インピーダンスが高めで環境を選ぶ場合がある
03

ATH-R70x

audio-technica
¥54,450(楽天)
超軽量
フラットサウンド
ロングセラー

わずか210gという驚異的な軽さと、原音に忠実でフラットなサウンドで長年愛される名機。

メリット

  • 210gの超軽量設計で首や肩が疲れない
  • 全帯域にわたってクセのないフラットな音質
  • 3Dウイングサポートによる優れた装着感

注意点

  • インピーダンスが470Ωと非常に高く、高出力なヘッドホンアンプが必要
  • ケーブルが専用の独自規格
04

K712 PRO

AKG
¥49,800(楽天)
広大な音場
高域の抜け
定番モデル

AKG伝統の美しい高域と、開放型ならではの広大な音場感が特徴のロングセラーモデル。

メリット

  • 目の前で演奏を聴いているかのような広い音場
  • AKG特有の抜けが良く美しい中高域
  • 低反発イヤーパッドによる快適なフィット感

注意点

  • 低域のパンチや量感は控えめ
  • ヘッドバンドのゴムが経年劣化しやすい
05

DT 990 PRO

Beyerdynamic
¥32,100(楽天)
ドンシャリ傾向
高耐久
世界標準

堅牢な造りと、リスニングにも適したメリハリのあるサウンドで世界中のスタジオで使われる定番。

メリット

  • 低域から高域までメリハリのあるサウンドで粗が見えやすい
  • パーツ交換が容易で非常に頑丈なドイツ製
  • ベロア調イヤーパッドの肌触りが良い

注意点

  • 高域がやや刺さりやすいと感じる人もいる
  • 側圧が少し強め

こんな人におすすめ

立体音響や最新のミックス環境を構築したい

Sony「MDR-MV1」、Sennheiser「HD 490 PRO

長時間の作業でも疲れない軽さを重視したい

audio-technica「ATH-R70x

広大な音場やアコースティックの響きを確認したい

AKG「K712 PRO

低域のキックやベースをしっかりモニターしたい

Beyerdynamic「DT 990 PRO

まとめ

開放型モニターヘッドホンは、長時間のミックス作業や正確な音場確認において非常に強力なツールとなります。

最新の立体音響に対応したモデルから、長年愛される定番モデルまで、それぞれに異なる強みがあります。自身の制作スタイルや重視するポイント(軽さ、解像度、音場の広さなど)に合わせて、最適な1台を選んでみてください。

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