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 PUREVOX  v2.0
 Tonecraft Tokyo
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ドライボーカルに残ってしまう耳障りな音を取り除く、オフラインの整音アプリです。
ミックス前の下ごしらえに使う 4 つのモジュールを、処理する順に一列に並べています。

  DE-CLICK … 口を開くときの「ピチッ」「チッ」という細かい口内ノイズ
  DE-POP   … 「ぱ」「ば」行で息がマイクに当たったときの「ボッ」という低い衝撃音
  DE-NOISE … 鳴り続けている背景ノイズ（エアコン・換気扇・機材のノイズ・部屋の暗騒音）
  DE-ESS   … 「さ」「し」行の耳につく刺さり

学習AIで声を「作り直す」のではなく、入ってしまった音だけを差し引く古典DSP方式です。
DE-CLICK / DE-POP / DE-ESS は問題が見つかった箇所にだけ働き、それ以外には手を触れません。
DE-NOISE も、ノイズが含まれていないファイルは実質そのまま通過します。


■ v1.0 からの変更点
  - DE-CLICK / DE-POP / DE-ESS の 3 モジュールを追加し、4 段のチェーン構成に
    （v1.0 はノイズ除去の単機能でした）
  - ノイズ推定を作り直し、ノイズの無い素材での透明度が大きく向上
  - DE-NOISE の既定値を再選定（同じ設定でも v1.0 とは仕上がりが異なります）
  - STARTING POINT（NATURAL / STANDARD / STRONG）を追加
  - 最初の PROCESS 以降は、ノブ操作で自動的に処理し直すように
  - 再処理の高速化（途中結果の再利用・チャンネル並列処理）


■ 動作環境
  - Windows 10 / 11 (x64)
  - インストール不要のポータブルアプリ
  - 追加のDLL・ランタイムは不要（単一exeで完結）


■ 使い方（クイックスタート）
  1. このZIPを解凍します。
  2. PUREVOX.exe を起動します。
  3. 音声ファイルを OPEN で開くか、ウィンドウにドラッグ＆ドロップします。
  4. PROCESS を押します（ノイズ指定は通常自動でOK）。
  5. PLAY で再生し、ORIGINAL / PROCESSED を切り替えて聴き比べます。
  6. 気になる音に応じて DE-CLICK / DE-POP / DE-ESS をオンにし、ノブを調整します
     （この 3 つは初期状態オフ。動かすと自動で処理し直されます）。
  7. 納得したら SAVE で WAV に書き出します。

  ※ 対応入力: WAV / MP3 / FLAC / AIFF / OGG （出力は常に WAV）
  ※ 詳しい操作・各パラメータの説明は同梱の PUREVOX_Manual.html を
     ブラウザで開いてご覧ください。


■ 初回起動時の警告について
  未署名アプリのため、Windows SmartScreen の「発行元不明」警告が
  出る場合があります。「詳細情報 → 実行」で起動できます。
  動作に問題はありません。


■ アンインストール
  解凍したフォルダを削除するだけです。レジストリ等は変更しません。


■ 注意事項
  - 本製品はサポートなし・現状渡しの無料配布（フリーウェア）です。
  - ソースコードは非公開です。
  - 本製品の著作権は Tonecraft Tokyo に帰属します。
  - 改変・リバースエンジニアリング・再配布・転売を禁止します
    （配布は BOOTH 公式ページからお願いします）。
  - 商用・非商用を問わず無料でご利用いただけます。
  - 本製品は pocketfft（FFT ライブラリ, BSD-3-Clause）および JUCE を
    使用しています。


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