ACIDQUENCH は、外部の音に強いフィルターを掛け、16 ステップでカットオフを描けるエフェクトです。
プラグインへ入ってくる音量を調整します。
0.0フィルターの基準となる明るさを決めます。
1000.0フィルターのクセの強さを調整します。
0.5フィルターの種類を切り替えます。
LP24フィルターに送る音を歪ませて太さを出します。
0.2エンベロープ(音の輪郭)によるカットオフの変化量を調整します。
0.5エンベロープが減衰していく長さを決めます。
250.0アクセントがオンになったステップでの、カットオフの開き具合と音量の上がり具合を調整します。
0.4入力される音量に合わせてフィルターを動かすかどうかを切り替えます。
オフFOLLOW がオンの時の、入力音に対する感度を調整します。
0.5ステップレーンによるカットオフの動きを有効にするかどうかを切り替えます。
オンステップレーンが進む速さを DAW のテンポに合わせて切り替えます。
1/16ステップレーンの長さを設定します。
16.0ステップレーンの形がカットオフに与える影響の強さを決めます。
0.5ステップのタイミングを遅らせて、跳ねたようなリズムを作ります。
0.0LFO の揺れる速さを調整します。
1.0LFO がカットオフを揺らす強さを調整します。
0.0出力前の歪みの種類を切り替えます。
OFFDIST で選んだ歪みの強さを調整します。
0.0音の全体の明るさを調整します。右に回すと明るく、左に回すと暗くなります。
0.0原音とエフェクト音のバランスを調整します。いちばん左に絞ると、原音がそのまま返ります。
1.0最終的な出力音量を調整します。
0.0オンにすると、入ってきた音をそのまま返します。IN / OUT / MIX をどこに置いていても素通しになり、切り替えのノイズも出ません。
オフ本製品には 50 種類のプリセットが入っています。画面上部のプリセットバーの左右の矢印で順に切り替えられるほか、名前の部分をクリックすると一覧から選べます。ここではそのうち 3 つを紹介します。
CUTOFF: 300.0, RESO: 0.72, DRIVE: 0.35, ENV MOD: 0.35, DECAY: 180.0, ACCENT: 0.6, DEPTH: 0.8
CUTOFF: 800.0, RESO: 0.55, DRIVE: 0.25, ENV MOD: 0.25, DECAY: 120.0, DEPTH: 0.9
MIX: 0.5, CUTOFF: 400.0, RESO: 0.7, DRIVE: 0.3, DEPTH: 0.7, DIST: DRIVE, AMOUNT: 0.25
プリセットを切り替えると、パラメータとともにステップレーンのパターンも変わります。様々なパターンを試して、インスピレーションを膨らませてみてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| OS | Windows 10 / 11 (64bit) |
| 形式 | VST3 |
| 対応 DAW | VST3 対応の DAW |
| 出力 | ステレオ / モノ |
| サンプルレート | 44.1 kHz 〜 192 kHz |
| ウィンドウ | 1100 × 580 px 固定 |
| レイテンシー | あり (DAW へ自動報告されるので録音位置はずれません) |
ACIDQUENCH.vst3 フォルダを次の場所へコピーします。C:\Program Files\Common Files\VST3\
コピーした ACIDQUENCH.vst3 フォルダを削除してください。
ユーザープリセットも削除する場合は、%APPDATA%\Tonecraft Tokyo\ACIDQUENCH\ も削除してください。