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 VARIANZ DRIFT  v1.2.0
 同じ音が二度鳴らない。しかし何度でも同じように再現する。
 Tonecraft Tokyo
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■ 概要

VARIANZ DRIFT は、8 チャンネルのドラムシンセにステップ
シーケンサーを載せた VST3 / AU プラグインです。サンプルを再生する
のではなく、1 打ごとに音を作り直します。

  - 1 打ごとに音程・長さ・明るさ・音量・立ち上がり・定位・
    鳴る位置が振れる「VARIANZ」
  - 揺らし方を数字 (SEED) で固定できるので、何度でも同じ演奏を
    再現できる
  - 鳴らし続けると音がくたびれていく「WEAR」
  - 音色 35 キット × パターン 104 種を自由に組み合わせ
  - 8 チャンネル個別アウトと MIDI ドラッグ書き出し

キックとハットが毎回わずかに違う、打ち込み臭さのないループを
組めます。EDM / テクノを想定しています。


■ 動作環境

  OS             Windows 10 / 11 (64bit)
                 macOS 11 以降 (Apple Silicon / Intel)
  形式           Windows: VST3 / Mac: VST3・AU
  対応 DAW       VST3 / AU 対応 DAW
  出力           MIX ステレオ + 個別アウト 8 系統
                 (個別アウトは既定で無効)
  サンプルレート ホストに追従
  レイテンシー   0 サンプル
  ウィンドウ     1100 x 864 (固定)
  画面の言語     日本語 / 英語 (OS の表示言語に合わせる)


■ インストール

【Windows】

  1. この ZIP を解凍します。
  2. VARIANZ DRIFT.vst3 フォルダを次の場所へコピーします。

       C:\Program Files\Common Files\VST3\

  3. DAW を起動し、プラグインの再スキャンを実行してください。
     (DAW を起動したままコピーすると反映されないことが
      あります)

アンインストールは、コピーした VARIANZ DRIFT.vst3 フォルダを
削除してください。ユーザープリセットも消す場合は
%APPDATA%\VarianzDrift\Presets\ も削除します。


【Mac】

  1. この ZIP を解凍します。
  2. VARIANZ DRIFT.vst3 と VARIANZ DRIFT.component を次の場所へ
     それぞれコピーします。
     (~ はホームフォルダです。Finder の「移動」→「フォルダへ移動」に
     パスを貼り付けると開けます。フォルダが無ければ作成してください)

       VARIANZ DRIFT.vst3      → ~/Library/Audio/Plug-Ins/VST3/
       VARIANZ DRIFT.component → ~/Library/Audio/Plug-Ins/Components/

  3. ターミナル (アプリケーション → ユーティリティ → ターミナル) を
     開き、次の 3 行を 1 行ずつ貼り付けて Return を押します。

   cd ~/Library/Audio/Plug-Ins
   xattr -dr com.apple.quarantine "VST3/VARIANZ DRIFT.vst3"
   xattr -dr com.apple.quarantine "Components/VARIANZ DRIFT.component"

     何も表示されなければ成功です。これを実行しないと macOS が
     「壊れているため開けません」「開発元を検証できません」と表示し、
     DAW がプラグインを読み込みません。このコマンドはダウンロードした
     ファイルに macOS が付ける印を外すだけのものです (アップデートで
     入れ直したときも再実行が必要です)。
  4. DAW を起動し、プラグインの再スキャンを実行してください。
     (Logic Pro などで AU が一覧に出てこないときは Mac を再起動
     してください)

アンインストールは、コピーした VARIANZ DRIFT.vst3 と
VARIANZ DRIFT.component を削除してください。ユーザープリセットも
消す場合は ~/Library/VarianzDrift/Presets/ も削除します。


■ クイックスタート

  1. DAW のインストゥルメント・トラックに立ち上げます。
  2. 画面上部の KIT で音色を、PATTERN でリズムを選びます。
     この 2 つは独立しているので、好きな組み合わせで鳴らせます。
  3. Space キーで再生し、各チャンネルの FLUX を上げてみて
     ください。1 打ごとの揺らぎが深くなります。

気に入った揺れ方に当たったら SEED の数字を控え、REPEAT を
LOCKED にすると、その演奏を何度でも再現できます。

詳しい使い方は同梱の VARIANZ_DRIFT_Manual.html をご覧ください。


■ ダウンロード時の警告について

【Windows】
コード署名をしていないため、Windows の SmartScreen による警告が
表示されることがあります。「詳細情報」→「実行」で進めてください。

【Mac】
インストール手順 3 のコマンドを実行してください。アップデートで
入れ直したときも同じです。


■ 注意事項

  - 本製品はサポートなし・現状渡しの無料配布 (フリーウェア)
    です。
  - ソースコードは非公開です。
  - 本製品の著作権は Tonecraft Tokyo に帰属します。
  - 本製品の改変・リバースエンジニアリング・再配布・転売を
    禁止します。配布は Tonecraft Tokyo 公式サイトから
    お願いします。
  - 商用・非商用を問わず無料でご利用いただけます。
  - 本製品は JUCE を使用しています。
  - 本製品は Noto Sans JP / JetBrains Mono を使用して
    います (SIL Open Font License 1.1)。


■ 免責事項

  - 本製品は現状有姿 (AS IS) で提供されます。明示・黙示を問わず、
    商品性、特定目的への適合性、第三者の権利を侵害しないことを
    含め、いかなる保証も行いません。
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    (プロジェクトファイルやオーディオデータの消失・破損、機材の
    不具合、作業時間の損失、逸失利益などを含み、これらに限り
    ません) についても、Tonecraft Tokyo は一切の責任を負いません。
  - すべての DAW・OS・ハードウェアの組み合わせでの動作は保証
    しません。
  - 本製品は予告なく仕様変更・提供終了する場合があります。
  - ご利用は自己責任でお願いします。重要な作業の前にはプロジェクト
    のバックアップを取ってください。


■ ご感想・ご意見

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■ 配布元

  Tonecraft Tokyo
  https://www.tonecraft.blue-x.tokyo/free-vst-plugins

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